◆制約がない生き方

人はみんな、制約を受けて生きている。
「時間・場所・人・お金・働き方・服装・思考」

知らず知らずに根付いている常識の制約が
まったくなくなるとすると、あなたはどういう生き方がしたいですか?

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「プライベートと仕事、ON・OFFの切り替えをうまくやっていきたい」
そういう想いを時々聞くことがあります。
しかし、私もそうですが、ONとOFFを切り替えるという概念が無い人も居ます。
特に、起業してしまうような人には多いのかもしれません。

そこで疑問に思ったことがありました。

「なぜ、高校大学の入学の時には、プライベートと学校を切り替えよう!と思わないのに
仕事になると、切り替えよう!と思ってしまうのか」

これについての私なりの答えは
「仕事=負荷、仕事=やらされること」そういう概念を持ってしまうからではないでしょうか。

私は、新社会人になったときからの考え方として変わっていないことは
「仕事は成長のチャンスなので、喜びながら楽しくやる」ということ。
「お金のために働く」という目的では、私はちっとも魅力を感じません。

人間関係の良い職場で、楽しい仲間と、チームで仕事をする。
そして仕事によって成長して、お互いを高め合える。

そんなチーム・組織をつくることこそ、楽しみです。

仕事を「やらされてる感」でこなしている人の共通点として
「目的と全体像が見えてない」というのを感じます。

「その作業は何のためにやるのか?この組織のどこに繋がるのか?」ということを見ずに
「言われたからこの部分をやる」という頭だと
「早く終わらないかな~」と思ってしまうのも仕方ないように思います。

レンガを積み上げてるレンガ職人の話もとても分かりやすいです。
「何をしてるの?」
⇒1)レンガを積み上げています
⇒2)壁を作っています
⇒3)教会を作っています

というやつです。

遊び=楽しい事、という概念でいくと、私にとっては仕事も人生そのものも遊び!
責任を持つのも、チャレンジするのも、難しい人間関係も、全部遊び(楽しめること)です。

しかし、今現在の私自身の「制約」というと「毎日会社に行かなくてはいけない」という部分です。
会社に行かなくてよい働き方ができたら、もっといろんな経験ができそうです。

しかし、私が会社に行かなくてよい組織というのは
私だけではなく会社自体がそうなっているべきです。

会社に行かなくてよい自由を手に入れるには
上司に言われるからではなくて、自発的な動機で、自分自身に負荷をかけながら
仕事とプライベートの垣根を無くして、自由に楽しく働くスタイルを
構築しなきゃいけないと思っています。

この本にはこんなことが書いてます。
<縛られない生き方をする準備>
1)覚悟する
2)スキルを磨く
3)やり方を身に付ける

クラウドによって、会社に行かなくても仕事ができるし
チャットによって、リアルタイムで情報交換ができるし
実際は、会社に居なくてもできる仕事がたくさんあります。

しかし、顔を合わせる・同じ場所で過ごす、というのも
私にとっては、とっても重要なことの一つです。

アナログなコミュニケーションをカバーできるくらいの方法で
全員が覚悟をもって自律した意識を持って楽しく仕事ができる
そして、組織の目的・目標をいつも思い合っていられるチーム力

一人ひとりが、どこにでも通用できる一人前になるための経験ができる
会社であればいいなと思っています。

そんな環境を手に入れることが、私の近くて複雑な未来です。

7つの制約にしばられない生き方

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